画像検査統計表示システム

〜Camera Information Service〜

 

画像検査をOK・NG判定だけで終わらせていませんか?

 

アスカコネクトのCiSは、

導入済みのカメラ検査システムはそのままで

カメラに眠っているビッグデータを活用し、

生産状況を見える化する仕組みです。

これにより、スマートファクトリーが簡単に実現!

設備の課題を明らかにして生産性向上につなげます。

 

【CiS 導入前】

カメラ検査を導入して、不良品の自動判定をしていても

いつ、どんな不良が、何個発生したのか、過去においてはどうだったのか?

などを確認する事はできません・・・。

 

 

 

【CiS導入後】

アスカコネクトのCiSを導入頂ければ、

カメラが自動的に保存している検査データを集計しグラフで見える化します。

これらのデータは約5分おきに更新されるため、

ほぼリアルタイムで、どんな不良が、いくつ排出されているのか、生産状況を把握する事ができます。

これらの情報を共有することで、生産も担当者任せにならず、総合的な管理が可能となり、

また、早期の異常検知も可能となりますので、生産性の向上にもつながります。

 

 

 

【画面構成】

不良品の発生状況を時系列にそって、個数・種類(色分け)で表示します。

カメラメーカーに関わらず、最大20ラインまで、ひとつのインターフェイスで確認頂けます。

社内ネットワークに繋げば、スマートフォンやタブレットでも確認できます。

 

 

 

 

【個別のNG確認画面】

グラフをクリックするだけで、個別の不良状況が確認出来ます。

文字やグラフだけでなく、「画像」でひとつひとつの不良を確認できるので、

より正確で、迅速な機械調整・対応がとなります。

 

 

【一定期間中の発生状況】

生産ライン毎の不良個数・不良発生率ともにご確認いただけますので、傾向管理・予防保全にもお使い頂けます。

全てのデータをCSVで書き出すことが出来ますので、万一のクレーム発生時には、

データに基づいた、迅速な対応が可能となり、お取引先様との信頼関係の強化にもお役に立てる事でしょう。

また、これらのデータは活用次第で、御社を守る盾としてもお使い頂けると確信致しております。

 

【その他】

アスカコネクトのCiSは、システム的には簡単に導入いただけますが、

これらのデータは御社の工夫次第で更に広がる事でしょう。

導入だけでなく、運用にあたってのサポートもお任せください。

ITに強い中小企業診断士や、製造業コンサルタントもご紹介させて頂きます。